Act Against AIDS 2015 inSENDAI

第3回 開催決定!!!

Schedule

日程

2016年11月27日(日)

会場

仙台Rensa
宮城県仙台市青葉区一番町4-9-18 TICビル7F
仙台Rensaウェブサイト

時間

OPEN 16:30 / START 17:30

Concept

Act Against AIDS 2016 in SENDAI

このイベントの目的は、一人でも多くの皆様にとって「エイズを知る」きっかけとなること、そして「音楽」「LIVE」を通じて東北にパワーを届けることです。

FLOWはこれまで、エイズ啓発活動AAA (Act Against AIDS)に賛同し、音楽を通じてエイズ啓発メッセージを伝えるべく、日本武道館で開催されてきたAAAコンサートに参加してまいりました。
そして2011年3月11日、東日本大震災発生後、宮城県名取市での災害ボランティア活動に直接参加して以来、被災地区の方々にパワーを届けるために「自分たちにできることはないのか?」という想いが生まれました。

この「エイズ啓発」「震災復興」という2つの想いを、FLOW自らのアクションで形にするべく、「世界エイズデー」である2013年12月1日、宮城県・仙台市という場所を選び、音楽を通じて東北からメッセージを発信するイベント「Act Against AIDS in SENDAI」を発足いたしました。
地元の方々をはじめ多くのみなさまのご協力のもと、2013年に第1回目、2014年に第2回目、2015年に第3回を、それぞれ大成功に終えることができ、微力ながら公演利益をAAA事務局と、宮城県名取市ボランティアセンターへ寄付させていただきました。

そして、この活動をさらに続けていくべく、2016年11月27日(日) 仙台Rensaにて、第4回「Act Against AIDS 2016 in SENDAI」を開催いたします。

ご賛同くださる出演者の皆様、そしてご来場くださる皆様と共に、東北の地・仙台から新たなチャリティーライブイベントを育んでいきたいと思っております。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。


「AAA@SENDAI」プロジェクト一同

Ticket

券種/料金(税込)

前売券¥4,800(オールスタンディング) ※ドリンク代別途¥500

チケット発売日

2016年10月15日(土)AM10:00

プレイガイド

ローソンチケット 0570-084-002 (Lコード:21668) チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:310-589) e+ http://eplus.jp/ チケットGIP http://www.gip-web.co.jp/

お問合せ

GIP 022-222-9999

  • ※ 未就学児童もご入場頂けますが、ご入場される方全員チケットが必要となります。
  • ※ ドリンク代の一部はエイズ啓発および震災復興活動に寄付させていただきます。
  • ※ スタンディング公演ですので、各自の責任のもと公演をお楽しみください。

Comment

FLOW

「Act Against AIDS 2016 in SENDAI」 4年目を迎える事ができました。

みんなでAIDSという病気の事を知るきっかけの日にしよう、仙台からみんなで元気を発信していこう、そしてみんなで継続していこう、この3つの気持ちの柱でやっています。本当に多くの皆さんの力で続けてこれています。僕らに出来る事は元気を発信するLIVEをする事だけです。LIVEにはアーティストとその場にいるオーディエンスの皆さんとでしか創れないモノがあります。そこには偏見も優劣もなく一つになれる力があります。その力を元気をみんなで発信していきましょう。そしてAIDSの事を知ろう、忘れない日にしましょう。

毎回出演してくれている閖上太鼓保存会、今回出演してくれるサンボマスター、そして皆さんで最高の笑顔の1日にしましょう。楽しむココロ一つで。 よろしく。(KEIGO)

サンボマスター

FLOWと東北で対バンできてメチャクチャ楽しみです!We Love 東北!!
サンボマスター

閖上太鼓保存会[オープニングアクト]

私たち閖上太鼓保存会は、宮城県名取市閖上を拠点とし、平成2年に地域青少年の育成、地域の活性化を目的とし活動を開始。3.11東日本大震災では仲間、練習会場をなくし、一時は活動再開も危ぶまれましたが、閖上太鼓の灯火を消さぬよう活動を再開。多くの方々のご支援を受け、また、新しい多くの方々との出会いがありました。そのとき名取の災害ボランティア活動で出会ったのがFLOWでした。

FLOWのAAAに対する想いを聞き、また震災で多くのご支援を受けた者として少しでも太鼓の響きで感謝の気持ちを伝えたいという想いから、2013年の第一回目から「Act Against AIDS in SENDAI」に地元音楽団体として参加してきました。ライブハウスでのお客様との一体感、FLOWの皆さんとのコラボ。あの感動を今年もみなさんと共有し、AAAの目的である「一人でも多くの人たち、特に次の世代の若者にとって、“エイズを知る”きっかけとなる」一躍を担えればと想っています。とにかく一生懸命太鼓を打ち、太鼓の響きと“ワッショイ!ワッショイ!”と会場を盛り上げていきたいと想いますので、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております!

Act Against AIDS 2015 in SENDAI
収益寄付金ご報告

2015年11月29日に仙台Rensaにて開催された「Act Against AIDS 2015 in SENDAI」は、ご参加くださった皆様のお力により大盛況で幕を閉じることができ、Rensaスタッフ様のご厚意によるドリンク代の一部、およびコンサート収益金、あわせて合計260,620円を寄付することができました。

その合計金額を、下記の通り活用させていただくことを、ここにご報告させて頂きます。

1. AAA運営事務局を通じてエイズ啓発活動への活用:

141,960円

2. 名取市社会福祉協議会を通じて震災復興支援活動への活用:

118,660円

今回開催の2016年収益金も、エイズ啓発活動とともに、本イベントのもう一つの主旨である、「震災復興」へ活用させていただく予定です。
出演者、スタッフ一同、“自分たちにできるアクション”を継続してまいりますので、どうか主旨をご理解の上、引き続き皆様のパワーをいただけましたらと思います。

皆様のお力添え、宜しくお願い致します。

FLOWメンバー・スタッフ一同

AAA運営事務局より
寄付金活用による啓発活動のご報告

昨年はFLOW様ほかご出演者のみなさま、スタッフ様、ファンのみなさまからのご支援を戴きまして大変有難うございました。みなさまからのご支援により、AAAでは今年度もエイズの基礎知識を収録した啓発パンフレットとポスターを製作し、全国の学校、保健所と連携することによって、特に若い世代の人たちがHIV/エイズの事を正しく知るためのサポートを継続しております。

今年度は、国内全ての中学校、高校を含む学校14,993校と、全ての保健所、保健センター2,977ヶ所に向けてサポートの範囲を広げ、より若い世代からHIV/エイズの知識普及の役に立てるよう取り組んでおります。

現在世界全体では新規のHIV感染が減少傾向にありますが、私たちの日本では依然として増加傾向にあります。特に昨年はHIV検査の受診件数が大幅に減少し、HIV/エイズに対する社会の「他人ごと」感覚が蔓延している事が危惧されます。

今後も「継続は力なり」の気持ちを胸に、アーティストのみなさま、スタッフ様、ファンのみなさま、そして学校の生徒さん、先生方、保健所の職員のみなさまと一体となった活動を継続し、エイズを取りまく状況を変えて行きたいと思っております。

*学校からの啓発活動レポートより

福岡県・中学校 手紙内容抜粋

エイズ啓発素材の送付ありがとうございました。
11月27日の生徒集会の中で保体常任委員会からポスターの説明とパンフレットのエイズ知識テストを行いました。
ポスターは校内に掲示しています。
本当にありがとうございました。

新潟県・中学校 養護教諭

今年度初めてエイズ啓発素材の申し込みをさせていただき、啓発活動のため校内に掲示をしました。
中学生にエイズの現状を知ってもらい、今後の行動にどのようにつなげるのか模索している最中ですが、お送りいただいた啓発素材はとても見やすく、生徒たちは興味を持ってポスターやパンフレットを見ていました。本当にありがとうございました。
HIV感染者やエイズ患者の方々が、偏見や差別をうけることなく幸せに暮らせるよう 、自分にもなにかできることがあればやっていきたいと思います。
これからもAAAの活動を応援しています。ありがとうございました。

静岡県・中学校 沖縄県・中学校

取市社会福祉協議会より
寄付金活用による被災者支援活動のご報告

昨年はFLOW様ほかご出演のみなさま、スタッフ様、ファンのみなさまからご支援を戴き、誠にありがとうございました。ご支援いただきました寄付金は、ボランティア団体「サークルチームEnn」が愛島東部団地仮設住宅集会所で行っている【縁側で「こんにちは」プロジェクト】へ活用させていただいております。

「サークルチームEnn」は東日本大震災時に名取市社会福祉協議会が運営した名取市災害ボランティアセンターで出会った仲間たちより結成されたチームです。震災当時のつながりを大切に新たな地域への貢献活動を行っています。その活動の一環として、愛島東部団地仮設住宅集会所を会場に【縁側で「こんにちは」プロジェクト】を毎月1回開催しており、お茶会やフラワーアレンジメント等の交流企画を通して被災された方々が心穏やかに、楽しく過ごしていただける場づくりを目指しています。

東日本大震災から5年半が経過し、名取市内でも復興公営住宅の建設が進むなど一歩一歩復興へ向け進んでおります。名取市社会福祉協議会は、今後もみなさまと力を合わせ、地域の復興に向け取り組んでまいります。

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