Act Against AIDS 2017 in SENDAI

第5回 開催決定!!!

Schedule

日程

2017年11月26日(日)

会場

仙台Rensa
宮城県仙台市青葉区一番町4-9-18 TICビル7F
仙台Rensaウェブサイト

時間

OPEN 16:30 / START 17:30

Concept

5回 Act Against AIDS 2017 in SENDAI

このイベントの目的は、一人でも多くの皆様にとって「エイズを知る」きっかけとなること、そして「音楽」「LIVE」を通じて東北にパワーを届けることです。

FLOWはこれまで、エイズ啓発活動AAA (Act Against AIDS)に賛同し、音楽を通じてエイズ啓発メッセージを伝えるべく、日本武道館で開催されてきたAAAコンサートに参加してまいりました。
そして2011年3月11日、東日本大震災発生後、宮城県名取市での災害ボランティア活動に直接参加して以来、被災地区の方々にパワーを届けるために「自分たちにできることはないのか?」という想いが生まれました。

この「エイズ啓発」「震災復興」という2つの想いを、FLOW自らのアクションで形にするべく、「世界エイズデー」である2013年12月1日、宮城県・仙台市という場所を選び、音楽を通じて東北からメッセージを発信するイベント「Act Against AIDS in SENDAI」を発足いたしました。
地元の方々をはじめ多くのみなさまのご協力のもと、2016年までで計4回開催してきており、微力ながら公演利益をAAA事務局と宮城県名取市へ寄付させていただきました。

そして、この活動をさらに続けていくべく、2017年11月26日(日) 仙台Rensaにて、「第5回 Act Against AIDS 2017 in SENDAI」を開催いたします。

「継続は力なり」

今回早いもので5回目開催となります。
ご賛同くださる出演者の皆様、そしてご来場くださる皆様と共に、東北の地・仙台から新たなチャリティーライブイベントを育んでいきたいと思っております。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。


「AAA@SENDAI」プロジェクト一同

Act Against AIDS in SENDAI 過去開催実績

(第1回) 「Act Against AIDS 2013 in SENDAI」
日程:2013年12月1日(日) 会場:仙台Rensa 出演者:FLOW / DOES / 閖上太鼓保存会(O.A)

(第2回) 「Act Against AIDS 2014 in SENDAI」
日程:2014年11月30日(日) 会場:仙台Rensa 出演者:FLOW / LiSA / 閖上太鼓保存会(O.A)

(第3回) 「Act Against AIDS 2015 in SENDAI」
日程:2015年11月29日(日) 会場:仙台Rensa 出演者:FLOW / BACK-ON / 閖上太鼓保存会(O.A)

(第4回) 「Act Against AIDS 2016 in SENDAI」
日程:2016年11月27日(日) 会場:仙台Rensa 出演者:FLOW / サンボマスター/ 閖上太鼓保存会(O.A)

Ticket

券種/料金(税込)

前売券¥4,800(オールスタンディング) ※ドリンク代別途¥500

チケット発売日

2017年9月30日(土)AM10:00

プレイガイド

e+ http://eplus.jp/ GIP http://www.gip-web.co.jp/ ローソンチケット http://l-tike.com [Lコード:21941] チケットぴあ http://t.pia.jp [Pコード:339-942]

お問合せ

GIP 022-222-9999

  • ※ 未就学児童もご入場頂けますが、ご入場される方全員チケットが必要となります。
  • ※ ドリンク代の一部はエイズ啓発および震災復興活動に寄付させていただきます。
  • ※ スタンディング公演ですので、各自の責任のもと公演をお楽しみください。

Comment

FLOW

「Act Against AIDS 2017 in SENDAI」
やるからにはまず5年続ける事を目標に立ち上げたAAA in SENDAI。
今年5年目を迎える事ができます。
AIDSという病気の事を一緒に知っていこう、忘れないでいよう、元気を発信していこうがAAAの軸ですが継続する事が一番大切だと思っています。

本当に多くの皆さんの気持ち、思い、協力で5年目を迎える事ができます。
5年間スタッフ、アーティスト、オーディエンスの皆さんで創ってきた自負があります。
小さな一歩が積み重ねれば大きな進歩になる。

さぁ、今年も東北、仙台からみんなで元気を発信していきましょう。
AIDSを知る事、忘れない事、それを続ける事
みんなで新たな一歩を踏み出しましょう。
よろしく!

KEIGO

[Opening Act]閖上太鼓保存会

閖上太鼓保存会は、宮城県名取市閖上を拠点とし、平成2年に地域青少年の育成、地域の活性化を目的とし活動を開始。2011.3.11東日本大震災では仲間、練習会場をなくし、一時は活動再開も危ぶまれましたが、閖上太鼓の灯火を消さぬよう活動を再開。今年で創立25年を迎え、“想いを繋ぐ”をテーマに活動しています。

「Act Against AIDS in SENDAI」も今年で5年目。第1回から地元音楽団体として参加させていただきました。FLOWのAAAに対する想い、震災で多くのご支援をいただいたことへ太鼓の響きで感謝の気持ちを伝えたい、そしてこの想いを繋げていきたい!ライブハウスでのお客様との一体感、FLOWの皆さんとのコラボ。

この感動を今年もみなさんと共有し、AAAの目的である「一人でも多くの人たち、特に次の世代の若者にとって、“エイズを知る”きっかけとなる」一躍を担えればと想っています。とにかく一生懸命太鼓を打ち、太鼓の響きと“ワッショイ!ワッショイ!”と会場を盛り上げていきたいと想いますので、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております!

Act Against AIDS 2016 in SENDAI 収益寄付金ご報告

2016年11月27日に仙台Rensaにて開催された「Act Against AIDS 2016in SENDAI」は、ご参加くださった皆様のお力により大盛況で幕を閉じることができ、Rensaスタッフ様のご厚意によるドリンク代の一部、およびコンサート収益金、あわせて合計137,309円を寄付することができました。

イベントの主旨により、AAAエイズ啓発活動と名取の震災復興支援活動に同額ずつ寄付させていただきました。

1. AAA運営事務局を通じてエイズ啓発活動への活用:

68,654円

2. 名取市社会福祉協議会を通じて震災復興支援活動への活用:

68,655円

今回開催の2017年収益金も、エイズ啓発活動とともに、本イベントのもう一つの主旨である、「震災復興」へ活用させていただく予定です。
出演者、スタッフ一同、“自分たちにできるアクション”を継続してまいりますので、どうか主旨をご理解の上、引き続き皆様のパワーをいただけましたらと思います。

皆様のお力添え、宜しくお願い致します。

FLOWメンバー・スタッフ一同

AAA運営事務局より寄付金活用による啓発活動のご報告

昨年もFLOW様はじめご出演者のみなさま、スタッフ様、ご来場者みなさまからのご支援をいただき、心より御礼申し上げます。みなさまからのご支援により、今年度もエイズの基礎知識を収録した啓発パンフレットとポスターを製作させていただきました。全国の学校や保健所等と連携することにより、それら啓発素材を活用して、特に若い世代の人たちがHIV/エイズを正しく知っていただくためのサポートを継続しております。
今年度も国内全ての中学校、高校を含む学校14,912校と、全ての保健所、保健センター等3,013ヶ所に向けて、より若い世代からHIV/エイズの知識普及に役立てるよう取り組んでおります。

世界では新規HIV感染者が減少しつつある中、日本は依然として増加傾向にあります。しかも、感染にまったく気づかず、いきなりエイズを発症してしまったケースが新規感染者全体の1/3になっています。HIV検査受検件数も減少しており、HIV感染がひとごとに思われている現状のその裏で、先日研究者チームから潜在的感染者が多数と発表されたように、じわじわと感染が広がり続けていることが危ぶまれています。

今年で25年目を迎えるAAAですが「継続は力なり」の思いを忘れず、アーティストのみなさま、スタッフ様、ファンのみなさま、そして学校の生徒さん、先生方や保健所の職員みなさん等と一体になった活動を続け、HIV/エイズを取りまく状況を変えていきたいと思っています。

*学校からの啓発活動レポートより

大阪府市立中学校 養護先生

いつもお世話になり、ありがとうございます。
今年度も保健室前にポスターを掲示しました。
保健室内に冊子も置いていたのですが、昨年度より手にとって見ている生徒が多かったです。
先日、市内の養護教諭の先生方と交流した際、AAAポスターを紹介するととても興味をもたれていました。
すでにご存知の先生とは毎年デザインが違って楽しみ、と話していました。
また来年度も楽しみにしております。

熊本県立高等学校 養護先生

先日は、エイズ啓発素材を送って頂きありがとうございました。
エイズキャンペーンは2年生の保健委員が中心となり、通りかかる生徒への呼びかけやPRを行いました。
その3日間が終わった後も、ポスターは掲示したままにし、保健の授業でもポスター学習に利用してもらいました。
ポスターがかわいらしく生徒の目を引き、立ち止まって見ていく様子が見受けられ、充実した取組となりました。
ありがとうございました。

取市社会福祉協議会より寄付金活用による被災者支援活動のご報告

平成23年3月11日東日本大震災時、名取市社会福祉協議会は「名取市災害ボランティアセンター」を開設運営しました。県内外から毎日多くのボランティアのみなさんが、活動支援の呼びかけに参加していただき、被災家屋の泥かきをはじめ、物資の仕分け、避難所の運営など、さまざまなニーズに快く応えてくれました。FLOWの皆さんやスタッフの皆さんとの出会いもここから始まり、つながっております。

震災から6年半を経過してもなお続いております復興支援・被災者活動にFLOW様ほか出演のみなさま、スタッフ様、ファンのみなさまから引き続きご協力いただき感謝申し上げます。
頂戴しました寄付金は、名取市災害ボランティアセンターで出会った仲間たちで結成された「サークルチームEnn」に託し、愛島東部団地仮設住宅集会所を会場にお住まいの被災された方々へお茶会やフラワーアレンジメント等の交流企画【縁側で「こんにちは」プロジェクト】を定期的に開催する活動資金として活用しております。
名取市内でも復興公営住宅の建設が進むなど復興へ向け進んでおります。名取市社会福祉協議会は、今後もみなさまと力を合わせ、地域の復興に向け取り組んでまいります。

ご支援ご協力ありがとうございました。

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