2003年7月2日Single「ブラスター」でメジャーデビューしたFLOW。
2017年7月2日より15周年イヤーの幕が開ける

これまでも これからも なりふりかまわず 信じるがままに
“闘う夢追い人”=“Fighting Dreamers”

15周年イヤーは “Fighting Dreamers”をテーマに駆け抜ける!!!

FLOW 15th Anniversary “Fighting Dreamers” Special Site

MINI ALBUM

FLOW代表曲「GO!!!」新録ver.に豪華声優陣がコーラス参加!!!
さらにデビュー15年で初めてメンバー5人それぞれが作詞・作曲を手掛けた5曲を含む、計6曲の15周年突入記念ミニアルバム!

2017.06.28 (水)
Mini Album 「Fighting Dreamers」

※全6曲収録予定/初回・通常盤共に同一曲を収録
▽初回生産限定盤(CD+DVD)¥2,222 +税 KSCL-2930/1
▽通常盤(CD)¥1,852 +税 KSCL-2932

FLOWの代表曲でありライブ定番曲の「GO!!!」を象徴する歌詞のフレーズからつけられた今回のアルバムタイトル「Fighting Dreamers」。
その名の通り、アルバムには「GO!!!」の再録が収録され、これまでライブでほぼ欠かすことのなかったFLOWを体現する楽曲ということで、演奏は一発録りでのレコーディングを敢行!まさにライブさながらに、この15年のエネルギーが詰まった音源が完成!

さらに、これまでFLOWが主題歌を担当してきたアニメ作品から、「NARUTO –ナルト-」ナルト役の声優・竹内順子さんや、「コードギアス 反逆のルルーシュ」ルルーシュ・ランペルージ役の声優・福山潤さんをはじめとした、総勢11名もの豪華声優陣の皆様が周年のお祝いに駆け付けコーラス歌唱に参加!!!
新たに生まれ変わったスペシャルバージョンの「GO!!!」として収録!

さらに、他5曲は、メンバー5人それぞれが作詞・作曲を手掛ける初の試みで生まれた、"FLOW”のDNAが詰め込まれた新曲たち!
KEIGO、KOHSHI、IWASAKIにとっては今回が初の作曲!
まさに、“闘う夢追い人=Fighting Dreamers〟というメッセージが15年の歴史とリンクした、周年突入の鐘を高らかに鳴らす1枚!!!

【「GO!!!」新録ver.コーラス歌唱参加声優】(作品ごとに記載)
竹内順子 「NARUTO –ナルト-」:ナルト役
杉山紀彰 「NARUTO –ナルト-」:サスケ役
中村千絵 「NARUTO –ナルト-」:サクラ役
森久保祥太郎「NARUTO –ナルト-」:シカマル役
福山潤 「コードギアス 反逆のルルーシュ」 ルルーシュ・ランペルージ役
三瓶由布子「交響詩篇エウレカセブン」:レントン・サーストン役
名塚佳織 「交響詩篇エウレカセブン」:エウレカ役
増田俊樹 「サムライフラメンコ」:羽佐間 正義役
梶裕貴 「七つの大罪」:メリオダス役
豊永利行 「デュラララ!!×2 結」:竜ヶ峰帝人役
谷山紀章  友情参加

15th ANNIVERSARY TOUR

15周年突入記念 全国6大都市ツアー開催 FLOW 15th Anniversary TOUR 2017
「We are still Fighting Dreamers」

15周年イヤーの標語でもありNew Mini Albumのタイトルでもある「Fighting Dreamers」。
この言葉はFLOWの代表曲である「GO!!!」を象徴する歌詞のフレーズからとられており、これまでも、これからも、“闘う夢追い人“であり続けるというFLOWの意志が込められています。

その意志を持って挑む周年突入ツアーのタイトルは、“まだまだ闘う夢追い人だ“ という想いを込めてつけられた
「We are still Fighting Dreamers」!!!
New Mini Album「Fighting Dreamers」を引っさげ、この15年を彩ってきた数々の楽曲たちとともに全国6大都市を駆け巡ります!!!

全公演共通

[席種] オールスタンディング

[チケット]¥4,900(税込)

[一般発売日] 2017年5月27日(土)

◎未就学児童もご入場頂けますが、ご入場される方全員チケットが必要となります。
◎ご入場の際、別途ドリンク代が必要となります。ドリンク代は会場毎に異なります。

2017.07.01(土) 恵比寿LIQUIDROOM

17:00 / 18:00
DISK GARAGE 050-5533-0888

2017.07.02(日) 恵比寿LIQUIDROOM

16:00 / 17:00
DISK GARAGE 050-5533-0888

チケットぴあ 0570-02-9999(P:326-448)
ローソンチケット 0570-084-003(L:77241)
イープラス

2017.07.08(土) 札幌cube garden

17:30 / 18:00
WESS 011-614-9999

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:326-283)
ローソンチケット 0570-084-001(Lコード:12527)
イープラス

2017.07.17(月・祝) 仙台CLUB JUNK BOX

17:00 / 17:30
GIP 022-222-9999

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:326-344)
ローソンチケット 0570-084-002(Lコード:22647)
イープラス
チケットGIP

2017.07.28(金) 大阪BIGCAT

18:00 / 19:00
夢番地(大阪) 06-6341-3525

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:326-350)
ローソンチケット 0570-084-005(Lコード:58329)
イープラス
CNプレイガイド 0570-08-9999
楽天チケット

2017.07.29(土) 名古屋ダイアモンドホール

17:00 / 18:00
サンデーフォークプロモーション052-320-9100

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:328-139)
ローソンチケット 0570-084-004(Lコード:43852)
イープラス

2017.08.06(日) 福岡DRUM Be-1

16:30 / 17:00
キョードー西日本 092-714-0159

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:327-998)
ローソンチケット 0570-084-008(Lコード:81570)
イープラス

HISTORY

〜FLOWができるまでの物語〜

1992

中学3年生になったKOHSHI少年(Vo)は、こよなくhideを愛していた。そんなhideの、ギターを弾いている姿に憧れ「俺もhideになる」と、意味の分からないことを心に誓った。
KOHSHI少年は早速ギターを買うこととなるが、この時、ギターを買う手段が、通販しか無いと思っていた彼は、雑誌「バンドやろうぜ」の通販のページを弟のTAKE(Gt)に見せ、一緒にギターを選んでもらった。
後日、TAKEの元にもなぜかギターが届いた。「兄ちゃんってやさしいな~」そう思った。しかし、TAKEの銀行口座からはしっかりとギター代金が引かれていた。

それからというもの、彼らは大好きだったX JAPANの曲を部屋にこもってコピーしまくり、そこに全エネルギーを傾けた。まさに、"引きこもりX"。そして、ここがFLOWの原形でもある。
ちなみに、どうでもいいことだが、KOHSHIがhide、TAKEがPATAだった。

1993

たまたま近所にX JAPAN大好きのドラマーのお兄ちゃんがいた。早速、バンドを組むこととなり、生まれて初めてのLIVEを南浦和のLIVEHOUSE「ポテトハウス」(現在は無い)にて行なう。
ユニット名は「WYBURN(ワイバーン)」。架空の動物という意味なのだが、だれも知らなかった。
このバンド、ポテトハウスの動員NO.1となったが、客は暴れる、機材は壊す、終了時刻になっても演奏を止めない等の理由から出入り禁止となった。

この頃から、ずっとストーカーのようにLIVEに通って暴れていた男がいる。それは、KOHSHIの高校の同級生でもあり、後のもう一人のボーカル、色白のKEIGO(Vo)であった。
そして、バンド活動は、この後も続いていく。

1998

Xのコピーバンドから、hideのコピーバンドに変わり、バンド名も「ピンキッシュ」(※意味不明)となる。この頃、イベントに来ていたKEIGOは、「ステージって楽しそうだ」という思い込みで、ステージに乱入。上がってみたら本当に楽しかった。もちろんこの段階では、ただの乗りのいい客の一人であった。

大宮でのイベントの打ち上げ会場で、KOHSHI、TAKEは、友人からこんなことを言われる。

「オリジナルやればいいのに。」

もちろん、その気になった彼らは、半年に渡って15曲のオリジナル曲を作る。
さらに、KOHSHI回りのHIPHOP好きの会話の中によく出てくる" FLOW "という言葉の語感に惹かれていた彼は浮遊する、流れるという意味があることも知り、新しいバンド名を" FLOW "とすることにした。

1999

年明けから春にかけて、制作していたDEMOテープを友人を中心に販売(150本完売)。
この頃、KOHSHIと、TAKEは、新しいバンドをツインボーカルにしたいと考えていた。

そんなある日、家でTVを見ていたKEIGOの元に一本の電話が鳴る。
「おめでとうございます! あなたはFLOWのボーカルに当選しました!!」
よく意味は分からなかったが、嬉しかったKEIGOは思わず「ありがとうございます」と言ってしまい、そのまま正式メンバーとなった。

9月 、FLOWとして初めて大宮ハーツでのイベントに出演。ちなみに、ドラムとベースはサポート。
時を同じくして、KOHSHIは渋谷クアトロでバイトをしていた。その頃たまたまLIVEを見に来ていてバイト募集の文字を見つけ、クアトロに入ってきた男がいる。GOT'S(Ba)である。

11月、FLOWは日比谷野音(小)で、イベントに出演。KOHSHIから、バンドに誘われていたGOT'Sは、イベントを見た後「バンドって、おいしそうだなぁー」と思い、正式メンバーとなる。
12月、この段階での旧FLOWとしての、LAST LIVEを大宮ハーツで行なう。

2000

3月、GOT'Sを含めた新生FLOWは、ヴェルファーレのイベントに出演。
5月、KOHSHI、GOT'Sは、一緒にクアトロでバイトをしていた友達の更なるバイト先の弁当屋の店長が、刺青入りのドラマーだと知った。刺青は恐かったが、その筋では無いようだったので、とりあえずサポートメンバーとして、バンドに誘ってみた。そのドラマーこそ、IWASAKI(最年長)である。

6~7月、ライブハウスのイベントに出演。しかしながら、IWASAKIはサポートながら、リハーサルをかなりサボっていた。
8月、あまりにスタジオに来ないIWASAKIを「このままでは駄目になるじゃないか(怒り)」と思った4人はIWASAKIを呼び出しミーティング。このミーティングで、IWASAKIは、すっかり心を入れ替え、正式メンバーとなる。

ここに、現在のFLOWが誕生。

2003

7月2日Single「ブラスター」でメジャーデビューを果たす。

以降のBIOGRAPHYはこちら

VIDEOS

FLOW MUSIC VIDEOS

『GO!!!』(Music Video Short Ver.)

『風ノ唄』(Music Video Short Ver.)

『INNOSENSE』(Music Video Short Ver.)

『DAYS』(Music Video Short Ver.)

『Re:member』(Music Video Short Ver.)

『COLORS』(Music Video Short Ver.)

『Answer』(Music Video Short Ver.)

『ありがとう』(Music Video Short Ver.)

『WORLD END』(Music Video Short Ver.)

『Sign』(Music Video Short Ver.)

『Steppin'out』(Music Video Short Ver.)

『愛愛愛に撃たれてバイバイバイ』

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